タバコの小道具的役割

5/25のエントリLink でも触れたが、映画やドラマで渋い役者がタバコを吸うポーズが決まっていると、それを真似してみたくなったりしたものだし、物語の中でタバコが一定の役割を果たしていたように思う うんうん

気を落ち着けるため、一仕事おわった時、食後、ギャンブル、酒とともに・・・というのは自身の生活感とも重なって共感できた。

ハードボイルド、サスペンス系の物語では、暗闇でタバコに火をつけるシーンで顔がボンヤリ見えたりして雰囲気を盛り上げていた。

サスペンスではタバコの吸殻からDNAを抽出して犯人をつきとめる。

あるいは吸殻の口紅で女性がいたことが分かる。

恋愛系の物語では待ち合わせの場所に遅れてきた彼女に
「待たせてごめんね」
などと言われ、
「大丈夫、俺も今きたところだから」
と応えるのだが足元には多くの吸殻 あははっ

その本数で時間の経過を表現するシーンはよく見たものだ。

男女が酒を飲みながら同じテーブルにいるが、会話が弾まず気まずい空気 蒼ざめ

徐々にタバコが燃えて灰になる量で時間の経過を表現したりもしていた。

そんな小道具的な役割を終え、現代の映画やドラマでは喫煙シーンを見ることはほとんどなくなってしまった。

禁煙した今でもタバコを嫌ったり憎んだりしている訳ではないので少し寂しい気がしないでもない しょんぼり
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posted by 管理人 at 07:50 pm —   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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