古き良き?時代

昔の映画やドラマを見ているとタバコをバカスカ吸っている。

今となっては許されない映像だろうが、以前は世論も厳しくはなかった。

無意味にタバコをふかしているシーンはほめられたものではないが、タバコが重要な意味を持つこともある うんうん

タバコが燃えて灰になっていくことで時間の経過を表現してみたり、待ち合わせ場所に遅れてきた女性がタバコの吸殻の多さから長く待たせたことを悟るなど、小道具的な役割を担っていた部分もあった。

サスペンスものであれば、タバコについた唾液からDNAを採取して犯人を特定するとか、タバコを吸わない人の家に吸殻があるから犯人をかくまっていることを疑うなど、様々な役割を果たしてきたものだ きりっ!

喫煙シーンが好まれない現在の風潮にあっては、さぞかし主人公はDNAの採取に苦労していることだろうし、今後はハンフリー・ボガードのような渋い役者は排出されないに違いない ふっ


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posted by 管理人 at 06:43 pm —   commentComment [2]  pingTrackBack [0]

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