バブル崩壊後最低額の小遣い

『サラリーマンお小遣い調査』の結果だと、バブル期以降の最低額を更新してしまったらしい。

私の場合は小遣い制を導入したことがないので、小遣いでどこまでを支出しなければいけないのか理解していない。

仮にタバコの購入費が含まれるのであれば・・・。

それはそれは地獄の苦しみであろうことは容易に理解できる。

バブル期(1990年)の7万6000円から約20年で約4万円のダウンし、1980年以前の水準まで後退してしまった訳だ。

タバコの価格も当時と同じように 180円前後でなければ、やりくりは困難を極めるものと思われる。

まあ、禁煙すれば済む話ではあるが。
~ 関連ブログ ~
ベルばらKidsぷらざLink
ポ☆ニューLink
なるしす日記Link
カエルニッキLink
フランス美食村Link
フランス落書き帳Link
CM WatchLink

ランキングに参加しています。 宜しければクリックしてください。
人気ブログ ブログ村 FC2

posted by 管理人 at 11:24 pm —   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

タバコの小道具的役割

5/25のエントリLink でも触れたが、映画やドラマで渋い役者がタバコを吸うポーズが決まっていると、それを真似してみたくなったりしたものだし、物語の中でタバコが一定の役割を果たしていたように思う うんうん

気を落ち着けるため、一仕事おわった時、食後、ギャンブル、酒とともに・・・というのは自身の生活感とも重なって共感できた。

ハードボイルド、サスペンス系の物語では、暗闇でタバコに火をつけるシーンで顔がボンヤリ見えたりして雰囲気を盛り上げていた。

サスペンスではタバコの吸殻からDNAを抽出して犯人をつきとめる。

あるいは吸殻の口紅で女性がいたことが分かる。

恋愛系の物語では待ち合わせの場所に遅れてきた彼女に
「待たせてごめんね」
などと言われ、
「大丈夫、俺も今きたところだから」
と応えるのだが足元には多くの吸殻 あははっ

その本数で時間の経過を表現するシーンはよく見たものだ。

男女が酒を飲みながら同じテーブルにいるが、会話が弾まず気まずい空気 蒼ざめ

徐々にタバコが燃えて灰になる量で時間の経過を表現したりもしていた。

そんな小道具的な役割を終え、現代の映画やドラマでは喫煙シーンを見ることはほとんどなくなってしまった。

禁煙した今でもタバコを嫌ったり憎んだりしている訳ではないので少し寂しい気がしないでもない しょんぼり
~ 関連ブログ ~
”ぽよりん”の写真集Link
世界おもしろニュースLink
大橋コユキのオフィシャルぶろぐLink
酒楽食彩もっこすLink
AreareaFCLink

ランキングに参加しています。 宜しければクリックしてください。
人気ブログ ブログ村 FC2

posted by 管理人 at 07:50 pm —   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

増税から半年 禁煙の動き減速

震災で滞っていた流通も安定して最近は在庫も潤沢になってきた。

それが影響しているのか、再び販売数量が上昇に転じているという ええっ
1箱100円以上という過去最大の値上げが行われた昨年10月のたばこ税増税から半年。平成22年度のたばこの販売本数は日本たばこ協会の調査開始以来過去最低を記録しているが、「思ったより禁煙には結びつかなかった」という声も聞こえてくる。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/health/509560/Link
半年も経過すれば禁煙を続けていた人が挫折するような時期でもない うんうん

再び喫煙率が上がっているのだとすれば、それは挫折によるものではなく、世の中の閉塞感からストレスが増し、再び喫煙を始めてしまったのではないだろうか ?
~ 関連ブログ ~
何デモ速報ATLink
酒楽食彩もっこすLink
パインサー野郎(禁煙中)のなんでもござれLink
Howareyou?Link
JACKMYLIFELink
もりしん日記Link
しーまんLink
壁紙屋の日記Link


ランキングに参加しています。 宜しければクリックしてください。
人気ブログ ブログ村 FC2

posted by 管理人 at 07:56 pm —   commentComment [0]  pingTrackBack [1]

prev
2011.6
next
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30