喫煙規制の行く末

強制力はないものの、ついに厚労省が利用者が多い公共施設を原則として全面禁煙とするよう求める通知を全国の自治体に出した。

今までは分煙でも良かったものが、それでは十分な受動喫煙防止ができないと判断されたとのことだ。

欧米ではパブ(大衆居酒屋)なども含めて全面禁煙にしたところ、2007年から 09年までの 1年間で約 2300軒のパブが廃業に追い込まれたLink という えっ!?

経済が冷え切っている今、通知を出すことが吉と出るのか凶となるのか 疑

たばこをやめる人が増えて禁煙グッズが売れるかも知れないからプラマイゼロになる可能性も否定できないが ・・・

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posted by 管理人 at 11:45 pm —   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

公共施設が原則全面禁煙

多数の人が利用する公共施設を原則全面禁煙とするよう求める通知を自治体に出すことをついに厚生労働省が決めた。

受動喫煙の健康被害防止が目的だが、そんなに神経質になる必要があるのか。

確かに受動喫煙の問題は無視できない うんうん

しかし、今の公共施設や飲食店では分煙化が進んでおり、席が違う程度ではなく壁で仕切ったり囲ったりと、かなり分断されている。

人の出入りがあれば多少は煙が流れてくるかも知れないが、それでどの程度の健康被害があるのか ?

一時期は大騒ぎした大型ディーゼル車の排煙問題。

あれはどの程度実施されており、どの程度の監視がなされているのか ?

事業者への立ち入り検査、路上検査などすることになっており、厳しい地域だと違反者には懲役や罰金刑が課せられるはずだ。

ところが、そんな話はとんと聞かない 疑

健康被害を問題視するならば公平に満遍なく規制すべきだ。

たばこをターゲットに税金とか上げていると、取りやすいところから取ると批判されても反論できないだろう んー

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posted by 管理人 at 10:46 pm —   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

職場の受動喫煙防止

職場で受動喫煙Gする機会を減らすことを「事業者の義務とすべきだ」と厚労省の検討会がまとめた。

義務化には法改正が必要になるが、それも視野に入れているらしい びっくり

職場で受動喫煙をしてしまっている人は全体の 65%で、そのうち喫煙対策の改善を望む人は 92%なのだそうだ。

非喫煙者にとってたばこの煙や臭など決して気分の良いものではないだろうから当たり前の数字か うんうん

どんどん値上がりするたばこ。

どんどん吸う場所がなくなってくるたばこ。

あの日あの時Link 、禁煙しておいて本当に良かった ニコニコ

そして、とりあえずは禁煙に成功して本当にラッキーだった にっかにか

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posted by 管理人 at 10:53 pm —   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

喫煙と安全性

02/03のエントリで、たばこの誤飲事故Link が多いことを取り上げたが、それは家庭内に閉じた話しであり、親が我が子のことを想えば良い話しである。

ところが、最近問題になっている原発での喫煙は狭い空間だけの話しではない。
柏崎刈羽原発 : 120本以上
敦賀原発 : 2本
東海第2原発 : 5本
志賀原発 : 2本
美浜原発1号機 : 数本
柏崎刈羽と言えば 2007年7月16日に発生した中越沖地震Gでダメージを受け、安全性が確認されてない原発だ えっ!?

専門家ではないし、原発に関する知識にも乏しいため、なぜタバコが放射線管理区域への持ち込み禁止になっているのか分からない。

ガスや油、火薬みたいな発火性の高いものが原発内にあるのかも知らない。

しかし、それなりの理由があって禁止されているのだろうから、安全を重視するのであればそれに従うべきだろう 怒

一年半前までたばこを吸っていた身分なので喫煙者を差別する気などさらさらないが、こういう施設で従事する人に喫煙者を充てるのはどうかと思う。

やはりたばこを吸わない人を採用するか、人事異動で配置換えすべきだろう。

たばこを我慢する辛さを知っているだけに、余計にそう思う うんうん

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posted by 管理人 at 10:56 pm —   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

イソフラボンで肺がんリスク低下

大豆食品に含まれる 『イソフラボンG』 を多く摂取すると、肺がんにかかるリスクが最大で 57%下がるのだそうだ おー!

ただし、それには 『非喫煙者が』 という条件がつく。

喫煙者がいくら 『イソフラボン』 を摂取してもタバコの影響が大きすぎて効果が認められないという ええっ

これは中途半端な研究ではなく、男女約 7万6000人を 8~11年間も追跡調査した結果なので信頼性は高いものと思われる。

やはり禁煙した方が身のためであるということだろう うんうん

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posted by 管理人 at 10:51 pm —   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

子供の誤飲事故

家庭で起きる子供の誤飲事故のうち、2008年度に最も多かったのは 『たばこ』 で、その割合は実に 33.3%に達するらしい ええっ

そして、それは1979年度の調査開始以来、20年連続で最多Link なのだとか んー

小さな子供がいる家庭では、たばこの値上げとともに禁煙してはいかがだろう。

副流煙Gが問題視されている上に、誤飲事故まで発生するのであれば事態は深刻だ。

なんとなく止めるとか、高くなったから禁煙するというのでは続かないかも知れないが、誰かのために止めると思えば意外に続くものだ。

妻のために禁煙した自分もそうだったので確率は高いと断言できる きりっ!

それが我が子のためとあれば、もっと成功する確率は高まるだろう うんうん

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posted by 管理人 at 10:29 pm —   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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